終値15,100円。オリエンタルランド株、2ヶ月ぶりに25日平均線上へ浮上。

●次回権利付き最終日:2020年3月27日(金)
●権利落ち日:2020年3月30日(月)

本日は、15,000円超えの25日平均線(紫色)超え。

特に25日線を抜けたのは心理的影響が大きいでしょう。いよいよ反撃ののろしとなるか?!ですね。

昨晩のクリスマス明けの米市場は好調で、アマゾンはなんと【+4.5%】。1年の沈黙を経て、やっと動き出した感じのアマゾン。

日経先物も微増でしたので、東京市場も期待の日でした。しかしこうなると元気がなくなるのが最近のオリランド。今日は我慢の逆行安も覚悟しておりましたが。。。

寄り付きでは一気に15,160円まで上昇。昨日、「残り2日で170円上昇させるのは苦しいだろう」と書きましたが、瞬間風速ではあっさりと「+185円」を記録。

久しぶりの「日経追い風」の日になったかと思いきや、皮肉にも、日経平均が落ち始めた13:00過ぎから、ぐぐぐっと再浮上し始めたのも印象的でした(笑)。

結果的にはやはり、「日経逆行日」となりました。

そんな日経平均は、昨日の権利つき最終日が響いたか反落。とはいえ東証一部は値上がり銘柄のほうが圧倒し、68.8%が上昇しました。

年末接近で国内外の機関投資家の動きが鈍いなか、個人投資家などの利益確定売りに押された。大引けにかけてはやや売りの勢いが強まり、安値引けとなった。12月末の配当落ち(日経平均への影響度は約40円)が日経平均を押し下げた面も大きかった。

東証大引け 反落 利益確定売りで安値引け、配当落ちも影響:日本経済新聞

■日経平均:23,837.72円(-87.20円 / -0.36%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【15,100円】(+125円 / +0.83%)

■最高値:15,160円(09:01)
■最安値:15,040円(09:16)
■値幅:185円(前日終値より)
■出来高:325,200

出来高は少なめですが、しっかり買いが入ってくれました。また、最安値が15,000円を割らなかったのは、12/5以来ぶりです。「お正月に間に合いました」と言ったところでしょうか。

上は、今年9月以降の節目の記録です。

25日線まで降下した10/28と、その翌々日の10/30に増資。

しかしこの線はもはやセーフティネットにはなってくれませんでした。石橋を、叩いて叩いて叩き割ってしまった好例です(苦笑)。

覚醒したような夏の上昇劇に、多くの方が早い段階での「2万円超え」を意識されたのではないでしょうか。10月末の2Q決算も決して悪くはなかったのですが、「誰もが安心しきったタイミングが一番危ない」、ということを改めて学んだ気がします。

そうなるとやはり、これは今の米市場にも言えますね。

ところで昨日、2020年のNISAが解禁になり、今年のNISA枠は米国比率を上げようと昨晩早速物色しておりました。

S&P500連動あたりにドカンと突っ込むのが確かに手堅いのですが、やはり現時点ですでに伸び切ったように見える米市場。ここは一旦失速待ちをしたい局面でもあります。

なんて、先程の公式に当てはめると、「私レベルの一般人がおっかなびっくり買い控えているようでは、まだまだ暴落は来ない」という考え方もできますね。

まさに今夏のオリランドもそうでした🐭

結局買ったのは、売上予想の下方修正で現在絶賛失速中のユニリーバ(UL)を50株ほど。

来年は、「オリンピック前に失速」、「オリンピック後に失速」、はたまた、「来年の失速はない」など、いろいろな意見が飛び交いますが、結局は誰にもわからないんですよね。責任も取れませんし。

しかしもしも来年の失速がなかった場合、米国はどこまで膨れ上がってしまうのでしょうか。そちらのほうが怖い気もします。

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