終値14,975円。オリエンタルランド株、ことごとく日経と逆行。

●次回権利付き最終日:2020年3月27日(金)
●権利落ち日:2020年3月30日(月)

しかし最近の日経は、ことごとくオリランドと逆行します。それはもう夏の恨みを晴らすかのように(苦笑)。

12月も本日で10敗目を喫して、8勝10敗1分けと勝ち越しが消えてしまいました。前月比では今のところ【-170円】。

たった170円ですが、12月の振れ幅から見ると、あと2営業日でプラスにひっくり返すのは難しいかなと言ったところでしょうか。最後はおとなしく、また来年の「美女と野獣エリア」に期待したいと思います。

そう言えば来年は「ミッキー年」というツイートが。

確かにそうですね〜。気づきませんでした(笑)。

となると、12年前はどうだったのか、気になりますね?

しかし12年前といえば、、、思い出したくないアレの年じゃないですか。でもオリランドは【+9.8%】で終えられたようです。

期待はできますでしょうか?!(翌年2009年は17%のマイナスでしたが)。

少し早いですが、今年の月別成績は以下となります。確かにこの夏は、ヤバかったですね。7〜9月で【+3,100円】。制御不能に陥る(調整期を迎える)のも仕方がありません。

01月:+75円(7勝10敗2分け)
02月:+1,100円(13勝6敗)
03月:+340円(11勝9敗)
04月:-300円(12勝8敗)
05月:+980円(12勝6敗1分け)
06月:+90円(8勝10敗2分け)
07月:+1,100円(14勝7敗1分け)
08月:+1,030円(12勝9敗)
09月:+970円(12勝7敗)
10月:-555円(12勝8敗1分け)
11月:-740円(10勝10敗)
12月:-170円(8勝10敗1分け)(現在まで)
——————-
計:+3,920円(131勝100敗7分け)

実は現在、私の投資額に対する配当金比率は、税引き後でわずか1%前後しかありません。

明らかに少ないのですが、オリランドのこの、「未確定の含み益」のおかげでなんとか平静を保つことができております(決してオススメはしません)。

もちろん来年も引き続きホールドして、シーのエリア拡張と、そして早くも40周年を、じっくり待ちたいと思います。

今年は35周年決算からのソアリンがあったので比較的楽観視できましたが、来年は少し怖いのもあります。オリンピックは吉と出るか凶と出るか?!

本日の日経平均は反発。東証一部の値上がり銘柄は77.1%でした。

市場参加者が少ないなか、12月期末の配当再投資に絡む機関投資家の買い需要が期待され、短期志向の投資家による株価指数先物への買いが相場を押し上げた。上げ幅は150円に迫る場面があった。もっとも、手掛かりに乏しく上値を追う姿勢は限られ、買い一巡後は膠着感が強まった。

東証大引け 反発 売買低調も先物買いで :日本経済新聞

■日経平均:23,924.92円(+142.05円 / +0.60%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【14,975円】(-30円 / -0.20%)

■最高値:15,010円(09:00)
■最安値:14,930円(10:06)
■値幅:80円
■出来高:281,800

いずれにしても出来高は最低水準の20万台。こう休場者が多い中では上にも下にも振れようがありません。値幅は久しぶりの二桁で80円。

昨年のこの時期は世界が波乱状態にありましたので、それに比べたらまだ穏やかなほうがよろしいですかね。

クリスマス休場を終えた外国人勢が今晩からどう動いてくるか。今年は残すところあと2営業日。権利付き最終日を終えた日本を攻撃してこなければよいですけども。

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