終値14,950円。オリエンタルランド株、伸び率は2017年よりも劣る?

●次回権利付き最終日:2020年3月27日(金)
●権利落ち日:2020年3月30日(月)

引き続き低空飛行を続けておりますが、ひとまず底は打ったようにも見えましょうか。

とにかく後は25日線(紫色)への浮上を待ちたいところです。

少し早いですが、上は今年一年の推移です。

タイミング的には、16,000円はここで欲しかったのもありますが、夏場の強さも光り、一足先に5年前を期待した買いが押し寄せてしまったのかもしれません。2Qとソアリンからの加速は確かに恐怖が伴いました。

もちろんまだわかりませんが、2014年の大上昇時と比べてしまうと、明らかに一旦土がついたかといった形ですね。

※【12/25追記】大変申し訳ございません。どんな計算をしたのか、以下「前年比の数字」が大きく間違っており、線を引いて訂正いたしました。

しかし現時点で昨年比は【+26.1%】【+35.2%】。ちなみにその2014年からの前年比は以下。

●2014年:+45.3% +82.9%
●2015年:+5.4% +5.8%
●2016年:-11.1% -10.0%
●2017年:+35.7% +55.5%
●2018年:+7.1% +7.6%
●2019年:+26.1% +35.2%(現在まで)
(※今年10/9時点では+34.9% +53.5%でした)

2017年にも及ばずといった結果になりそうですが、そこそこの数字は残せたのではないでしょうか。急上昇後はやはり後が怖いので、このくらい控えめ(?)なほうが次に繋げる希望も湧いてきます。

来年はオリンピックで、多くの銘柄において大きな揺れが予想されます。果たして失速はどこで起きるのか、大方の予想は「終わった後」?

ということは、「始まる前に仕掛けてくる説」も警戒しないといけないかもしれません。大方の予想は、外れることが多いのも株の世界ですよね。

そしてオリランドへの影響は?

個人的には、日経平均だけが自滅していく流れであれば、さほど影響はないであろうと考えております。しかし「アメリカ発」となるともうどうしようもないでしょう。来年は大統領選挙も控え、そしてまた、現在進行形で絶好調のダウ。世界的にも結構な揺れは覚悟の年でしょう。

いずれにしてもそれまでにもうひと踏ん張り、一発ゴールデンクロスが欲しいところですね。

25日線と75日線との乖離は現在約600円強。この差なら、本気になれば1ヶ月もあればクロスは出せるでしょう(それも逆に怖いのですが)。

本日の日経平均は辛くも続伸。しかし東証一部は値下がり銘柄のほうが多く、値上がり46.2%に対して、値下がりは47.9%でした。

クリスマス休暇時期で積極的な売買を見送る投資家も多く、終日狭い範囲での値動きが続いた。東証1部の売買代金は概算で1兆2861億円と今年最低で、2014年4月18日(1兆1502億円)以来およそ5年8カ月ぶりの低水準となった。

東証大引け 小幅続伸 休暇入りで売買代金5年8カ月ぶり低水準 :日本経済新聞

■日経平均:23,830.58円(+9.47円 / +0.04%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【14,950円】(-105円 / -0.70%)

■最高値:15,045円(09:00)
■最安値:14,890円(09:36)
■値幅:165円(前日終値より)
■出来高:324,800

早くも手仕舞い勢が多くなってきたか、低水準の出来高が続きます。

ちなみに昨年は、12/26に日経【-1,010円】のショックが起き、オリランドも【-770円】と、年間最大値下げを記録しました。当日のオリランドの出来高は772,500。

まだまだ予断を許さない状況です。

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