終値16,315円。オリエンタルランド株、上半期入園者数は過去最高。

●次回権利付き最終日:2020年3月27日(金)
●権利落ち日:2020年3月30日(月)

月初めの、日経平均反発下で、本日は不気味な下落日となりました。

市場は今日の入場者数発表をどう見たのでしょうか。上がっても良かったと思うのは自然かと思いますが。。。3月とは真逆のパターンが来ました。

大引け後の16:00、2019上半期入場者数の発表概要は以下のとおりです。

≪上半期入園者数≫
2019年度:15,735千人
2018年度:15,518千人
2017年度:14,775千人
2016年度:14,329千人
2015年度:14,372千人
2014年度:15,099千人

2019年度は、前年同期比101.4%、218千人増で、昨年の35周年を超え過去最高となりました。

以下が日経の速報です↓

オリエンタルランド[4661]:東京ディズニーランド・東京ディズニーシー2019 年度上半期入園者数(速報) 2019年10月1日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL:日本経済新聞

実はもっと上を予想していたゆえに明日はさらなる下落が起きるのか、それとも勢いよく上昇スタートが切れるのか。

今日の力溜め(?)もあって、明日はさすがに後者だとは思うんですが、少なくとも今回の過去最高の入場者数で月末の2Q決算も輪郭が見えてきた感じもしますね。

短期的な攻防は置いておいて、とりあえず17,000円はロックオンした気がします(たぶん)。

もし急降下に巻き込まれても、まだ慌てる時期ではないかとは思われますね。

さて、本日の日経平均は反発。東証一部の値上がり銘柄は79.5%でした。

所有銘柄でも、すかいらーくも若干落ちましたが、今日はオリランドの一人負け〜って感じでした(笑)。

日銀が朝方発表した9月の企業短期経済観測調査(短観)で景況感が予想ほどは悪化しなかったのも投資家心理を明るくした。きょうから消費税率が10%に引き上げられたが、小売株などへの影響は限定的だった。

東証大引け 3日ぶり反発 短観が支え 消費増税の影響は限定的:日本経済新聞

■日経平均:21,885.24円(+129.40円 / +0.59%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【16,315円】(-125円 / -0.76%)

■最高値:16,500円(10:00)
■最安値:16,275円(11:29)
■値幅:225円
■出来高:494,300

出来高は約一ヶ月ぶりに50万を割りました。と言ってもこの辺が近年では平均値ですから、それだけ9月の注目度が高かったのがわかります。

今日は一時の様子見か、確かに9月も前半は低めでした。

やはりちょっと前場の下げが謎ではありましたが、値幅も高くなく、明日への力溜めと見られるかどうか。

先程発表の信用倍率です。

信用売りが増えて、信用倍率は0.36に下がりました。市場は下げ予想ではありましたが、再び好調時の理想的な形になってきたようには見えます。

もし明日大きめな買いが入ったならば、信用売り勢の買い戻しブーストが掛かるかもしれません。

いずれにしても、本日は過去最高の発表でホッとしております。

今年度はもう随分前から減益予想が出ておりますが、じわじわと、カウンターパンチが決められそうな見込みも出てきたのではないでしょうか。

ソアリン、早く乗りたい。

2019年の株価の推移はこちら

いつもありがとうございますユメカブです。 半ば恐れていたオリエンタルランドの9月は、終わってみれば【+9......

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