終値16,490円。オリエンタルランド株、年末に20,300円の皮算用。

●次回権利付き最終日:2020年3月27日(金)
●権利落ち日:2020年3月30日(月)

今日はてっきり負け戦だと腹をくくっておりましたが、気がついたら反発。

9月は後一日、月曜日が残っておりますが、現在前月比で【+1,020円】。今月は紆余曲折のプラマイゼロでも御の字だと考えておりましたが、今月も覚醒は止まりませんでした。

7〜9月のわずか3ヶ月で【3,150円】の上昇。その伸び率は24%で、年初から計算した伸び率は49%

ちなみに5年前、2014年のオバケ上昇時の年初から9月末までの伸び率は57%

追いついてはいませんが、似ている展開になりました。

スタートを切ったのは今年のほうが早かったので、上昇角度はほぼ似たようなものでしょうか。

同時期の9ヶ月間(ピンク色)を比べてみたらこんな感じでした(2014は4分割前なので、比率も角度も参考程度です)。

こちらの方が正確です。明らかに、急勾配ですね。2014年のほうが。

あくまでも過去のお話ですが、2014年はここからも上昇が続き、年末には、年間で84%の上昇。

やっても無駄だとわかっていながらやってしまう、取らぬ狸の皮算用。そうすると、12月末の株価は【20,300円】

いやはや夢物語。

でもなんとなく、「そんなこともあるかもしれない?」とかすかな期待を抱かせてしまうのも、この株の人気理由のひとつなのでしょう。夢を見るのは自由です。

さて、現実に戻りましょう。

本日の日経平均は反落。これはもう権利落ち多数で仕方がなかったです。東証一部の値下がり銘柄は80%でした。

トランプ米大統領の弾劾問題や香港の抗議活動観測など海外で政治不安が再燃するなか、運用リスクを回避する売りが優勢だった。後場に下げ幅を広げ、314円安まで下落する場面があった。きょうは9月末の配当権利落ち日にあたり、配当落ちを考慮したベースでは約10円の下落となった。

東証大引け 反落 海外で政治不安、配当権利落ちも重荷:日本経済新聞

■日経平均:21,870.90円(-169.34円 / -0.77%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【16,490円】(+70円 / +0.43%)

■最高値:16,515円(09:30)
■最安値:16,280円(13:50)
■値幅:235円
■出来高:753,300

14:30からの150円以上の伸び、お見事でした。

出来高はまだ少々高めですが、今月としては控えめな部類。権利落ち日で一旦強風は去った形。

一昨日の信用倍率を載せておくのを忘れました。ちょうど昨晩、信用取引について詳しく勉強していたこともあり、今回は日証金の方も。

信用倍率は先週発表の0.62から再び落ちて0.59。どこかのタイミングで、まだ上昇ブーストがかかりそうな傾向ではあります。

来週はいよいよ入場者数発表。しかし4月もそうでしたが、発表が良くても一波乱、起きてもおかしくないほどに高い位置。

果たして今回も「翌日」が狙われるのかどうなのか?

ひとときの静寂(週末)をゆっくりお過ごしください。

今週もありがとうございました。

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いつもありがとうございますユメカブです。 うっかりしておりまして、先週末の更新を怠りました。今回は一週間......

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