終値16,415円。オリエンタルランド株、9月6回目の新高値で危険ランプ点灯?

●次回権利付き最終日:2020年3月27日(金)
●権利落ち日:2020年3月30日(月)

今年一番の上昇幅【+495円(5/23)】に迫る、【+485円】の日となりました。

値上がり幅は本日東証第5位。最後までツルハと4位争いをしていましたが残念。

しかしちょっと、スタートが早すぎたと感じたのは私だけじゃないはずです。

タイトルに「危険ランプ」と書いたのは、25日線との乖離幅となります。

最大高度は概ね800〜850円の乖離で、平均線をバウンドしながらなんとなく落ち着いてトレンド線を描いてきた株価ですが、今日はこれを振り切っての着地となりました。

振り切ったのは今年2回目となります。

では一回目はいつだったかと言いますと、、、

まだ記憶に新しい、先々週の9/9(月)です。

その直後、翌日翌々日と大きな落下が待っていました。

当時の「1,000円上」から比べれば今回はまだ900円前後。若干の余裕はありますが、高い位置には越したことはありません。

先々週の落下は「一部の大口が開放しただけ(だから大丈夫?)」のような不確実な噂もどこかで読んだかラジオNIKKEIだったかで聞きましたが、何らかのAI的なものに引っかかっての自動開放か、それとも意図的に叩いてきたかは当人以外は誰にもわかりません。

今年2番目の上昇幅で盛り上がる反面、ちょっと上げすぎてしまった恐怖がつきまといますね。

今回はどうなるか?!

明日落とされて明後日の権利落ち日に反発?いえいえ、短期狙いの方もいらっしゃいます。素人の勝手な考えを書くのはやめましょう。

本日の日経平均は続伸。東証一部の値上がり銘柄は61.8%でした。

米中通商協議を巡る過度な懸念が和らぎ、株価指数先物を中心に買いが入った。利益確定を目的とした売りが出たものの、9月末の配当に絡んだ買い需要への期待が根強く相場の下値も限られた。

東証大引け 小幅続伸 米中協議再開や配当絡みの買い観測が支え:日本経済新聞

■日経平均:22,098.84円(+19.75円 / +0.09%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【16,415円】(+485円 / +3.04%)

■最高値:16,455円(10:13)
■最安値:15,960円(09:00)
■値幅:525円(前日終値より)
■出来高:1,222,800

出来高は、今年7回目の100万超え。内、今月9月に4回記録しています。明らかに注目度も高くなってきました。

ちなみに、前回3月の「権利落ち日の前日」には、突出して170万の出来高を記録しています。権利落ち日ではなく、「権利落ち日の前日」です。

つまり今回で言う、「明日」です。

そして改めてこう見ると、春の35周年発表時よりも今月の出来高は少々異常です。

さすがに穏やかには、終わりそうもないでしょうか?

ところで、本日13:14の瞬間急上昇はこちらのようです↓

人間ではないですよね?秒速でのこの畳み込み。

8,600株とか、買ってみたいものです💦

2019年の株価の推移はこちら

いつもありがとうございますユメカブです。 うっかりしておりまして、先週末の更新を怠りました。今回は一週間......

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