終値15,490円。オリエンタルランド株、芯が見えたか?V字回復は本物か?

●次回権利付き最終日:2019年9月26日(木)
●権利落ち日:2019年9月27日(金)

昨日に続いて突然の歴史的乱気流。

単なる一部機関の大売り出しに始まった雪崩なのか、はたまた台風によるパニック売りなのか。

一般人の私には知る由もありませんが、今までの「全く降りてこない不満」、「不信感」は誰もが持っていた故の大降下だったのかと思われます。

確かに、今回は飛び続けました。その日数は、7/1から数えて73日の大フライト。

それはもう、、、

鳥人間コンテスト、堂々優勝クラスです🐤

そして、結果的に大V字回復で、プラスに戻した底力はまだまだ下を向くには早いかと思われます。これでもまだ、前月比で20円のプラスです。

全て結果論ですが、上のようにローソク足でなくラインチャートで見れば、「いつものように、25日線(紫色)付近まで降下しただけ」という、なんてことのない、「結構予想が当たったじゃーーーん」レベルの、日常の動きだったりします。

(気持ちを整える大事な時です。上記の一連の悪ふざけはお詫び致します。昨日今日で私も半分壊れたかもしれません)

いずれにしても昨日に引き続き、ひとまずは25日線が一つの心理的なセーフティネットとして機能してくれたようです。

また逆に今回の件で、「実力的に15,000円は確実に超えたのか?!」という芯の太さも再認識できたような気もします。

今日の戻しは大きいです。

さて、明るいニュースは続きます。

日経平均も息を吹き返してきたように見え、ドル円も107円台後半。本日の東証一部の値上がり銘柄は85.8%%でした。

米中貿易交渉の進展期待や、外国為替市場で円相場が1ドル=107円台後半まで下落したことなどを受けた買いが優勢だった。連騰期間は同じく7日続伸した2018年11月22日~12月3日以来の長さ。期間中の上昇幅は1000円に迫った。

東証大引け 7日続伸、2万1500円回復 米中交渉期待で、金融に買い続く:日本経済新聞

■日経平均:21,597.76円(+205.66円 / +0.96%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【15,490円】(+135円 / +0.88%)

■最高値:15,510円(14:59)
■最安値:14,740円(09:03)
■値幅:770円
■出来高:1,385,700

最安値はなんと14,740円。久しぶりに「14,000円台の数字」をブログに書きました。

出来高はいつもの3倍で今日も高く、値幅は770円で大波乱。しかししっかり上に向いてくれました。

上の画像下にあるザラ場中の出来高グラフ的には、個人と見られる細々とした買いが、支えてくれました。そう思うことにします。

本当に、心強いです。

本当に、ファンに支えられてる企業なんだな、と、涙が出そうに、勝手に強く実感していた一日となりました(株に感情を入れるのはご法度です)。

大引けで18万株の売りが入って20円ほど下がってのフィニッシュとなりましたが、ここは気にするところでもないでしょう。

絶対的ファンを抱えた人気企業って、パッと思いつくところで他にどこがあるでしょう。アップル?スタバ?

パレートの法則じゃないですが、人気企業の多くは、熱狂的な、たった2割のファンが、そのほとんどを支えています。

絶対に裏切らないでください。

お願いしますm(__)m

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いつもありがとうございますユメカブです。 恐れていた8月ですが、オリランドは終わってみれば15,000円......

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