終値15,540円。オリエンタルランド株、今月もダッシュが決まる。

●次回権利付き最終日:2019年9月26日(木)
●権利落ち日:2019年9月27日(金)

幸いにも、昨日の上ヒゲ残しの真っ直ぐな降下は寄り付きで止まってくれたようです。

まだ月始めなので、このくらいの上昇はあってもおかしくないでしょうか。

昨日、9月の予想図を作らなくてよかったです。今回もいきなり外しておりました(苦笑)。

しかし2ヶ月も飛び続けて、まだ上に昇る力がありますか。恐らく今年はもう、昨年9月の記録など参考にならないと思います。

ただやはり連日の薄商いも重なって、世界的に、一般論的には8〜9月は弱めかと思われます。

じゃあ8月の上昇は何だったんだと突っ込まれそうですが、そういうことのようです、あくまでも一般論としましては。もうわかりません(;´Д`)

昨日は少々減速しましたが、いずれにしても、今月もしっかりスタートダッシュは決めてくれました。

半年前の優待月、今年3月の動きとしましては、ここからもう少し伸びて中旬で降下、20日過ぎから優待に向けて再上昇という、比較的わかりやすい動きをしてくれました。

これをトレースするならば、9/10辺りまではもう少し上昇して15,700円台で新高値、中旬で再び15,400円台に降下して、9/20過ぎから反発して15,700円台でフィニッシュ、というのが一つの読みとなるでしょう(画像は作りません(笑))。

25日線(紫色)へは、いよいよ今月中旬にタッチです。10月の入場者数発表からの10月末の2Q決算を控えて、ここがひとつ押し目買いのポイントとなるか、といった予想です(念を押しますが、当たりませんよ〜(笑))。

さて、本日の日経平均は小反発。東証一部の値上がり銘柄は69%でした。

米中貿易協議の進展期待が後退したとの見方から海外短期筋による株価指数先物の売りが出たが、外国為替市場での円高一服などを背景に海運や鉄鋼といった景気敏感株の一部に買いが入り相場を支えた。

東証大引け 小反発 円高一服が支え、薄商いは継続:日本経済新聞

■日経平均:20,625.16円(+4.97円 / +0.02%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【15,540円】(+160円 / +1.04%)

■最高値:15,575円(14:22)
■最安値:15,360円(09:00)
■値幅:215円
■出来高:394,500

昨日の流れを引きずったか、寄り付きはマイナススタート。しかしすぐに反発が始まりました。

出来高は40万に届きませんでしたが、昨日に続いて値幅は200円強。そして本日は上へ。

ちなみに、14時過ぎの急降下はこれです。一瞬で約3万株の放出。むむむむ。。。

上は先程更新された信用倍率です。

まあまあこちらは自然な流れでしょうか。サンプル数は少ないですが、先週と比べると概ねやや弱気に傾いたかなという雰囲気が伺えます。

しかし強いですね。これから年末に向けて商いも回復傾向に向かうと思われます。オリランドにとってはそれが良いブーストになってくれるか。

押し目のポイントを待つか?それとも早いうちに買っちゃったほうが良いか?

少なくともここ3ヶ月だけで結果論を言えば、答えは後者でした。

特に、8月前半に買いに入った方のセンスに嫉妬します。私はお盆後には9割型落下すると読んでましたので。

確かに、絶好調株に押し目なんてないんですよね。

2019年の今までのオリランドは、誰がどう見ても絶好調判定でしょう。個人的にも、これを望んで我慢した2018年。

迷い続けた夏が終わりました。

2019年の株価の推移はこちら

いつもありがとうございますユメカブです。 恐れていた8月ですが、オリランドは終わってみれば15,000円......

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