ここで1%上げる力があるとは思いませんでした。またもや私の下げ予想は無残な結果に。
確かに昨晩の米国は強く、NYダウは1%の上昇。そこに野村證券のレーティング引き上げのブーストがかかりました。
いろいろと上方修正だそうです。
野村証券では、現時点ではネガティブ要素が見当たらないと判断。レーティング「Neutral」を継続、目標株価は14300円→17300円と引き上げた。
4~6月期決算およびその後の取材内容を踏まえ、今20.3期以降の野村予想営業利益を上方修正。主に新アトラクション「ソアリン」の訪園者数押し上げ効果の波及期間を従来よりも長期化、売上原価の圧縮効果、一部デジタルファストパスの有料化(平均パスポート価格に対する押し上げ効果300円)を22.3期以降に織り込んだもの。
前場コメント No.1 中外製薬、オリエンタルランド、ユニゾ、ユニーファミマ、ソフトバンクGなど(トレーダーズ・ウェブ) – ニュース・コラム – Yahoo!ファイナンス
しかし次から次へと良いことが続きます。
地味な目線で見ると、25日線(紫色)が14,500円を超えてきました。個人的にはこちらの方が嬉しいかもしれません。
本日の日経平均は続伸、東証一部の値上がり銘柄は80.4%でした。
米政府が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への輸出禁止措置に関して一部取引を認める猶予期間を延長すると決めた。米中の対立激化に対する警戒は和らいだとの見方から19日の米株式相場が上昇。中国やドイツなど各国の景気対策への期待も投資家心理の支えとなった。
■日経平均:20,677.22円(+114.06円 / +0.55%)
本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【15,225円】(+190円 / +1.26%)
■最高値:15,230円(12:45)
■最安値:14,935円(09:00)
■値幅:295円
■出来高:419,000
とはいえ、本日の出来高は8月最低。40万台で最低ですから、今月は出来高からしても結構ノリノリだったのが垣間見れます。
しかし先月もそうでしたが、ここから後半は出来高は減っていく傾向にあります。大事な、どちらに振れるかという予想は、私は下げ傾向に一票です(←まだ言う…)。
でも今日のはイレギュラーですよね。
25日線との乖離は現在700円強、この時期のこの高度は、2月、5月(どちらも800円強)と似ています。どちらの月も月末に向けてゆっくりと降下して行ったという前例もあります。
来月以降、優待からの上半期入場者数発表で跳ねてもらうために、ここは無理せず一度力溜めに入って欲しいというのもあります。もっとも、入場者数に少しのサプライズがあることが前提にはなりますが。
10月初旬までは、ぼんやりとこんな感じの軌道を考えておりますがどうでしょうか。なくもない予想ですよね?
入場者数の跳ねで大気圏突破、16,000円の尻尾が見えるか?!というものなんですが、もちろん鵜呑みにはされないでください。自慢ではないですが、、、
当たった試しはありませんので(-_-;)