終値14,975円。オリエンタルランド株、昨年と同じ日に謎の暴走。今年もK点超えの新高値。

●次回権利付き最終日:2020年3月27日(金)
●権利落ち日:2020年3月30日(月)

昨年に引き続き、本日8/7、暴走しました。

以下は同時期の昨年のデータです↓

昨年も、流れ的には25日線へ向けて降下中でしたが、8/7に謎の跳ね。本日もそれをなぞるように2%を超える上昇となりました。

偶然だとは思うのですが。。。

しかし昨年はこれでリズムを崩したか(?)、お盆から失速して8月は【10勝13敗(-225円)】という成績。偶然でないとするならば、今回もやはりどこかで失速は覚悟しておかなければなりません。

昨年と違うのはまわりの状況で、昨年は日経平均が22,682.74円(+155.42円)という日。たまたま追い風に乗れただけとも取れましたが、今年は完璧な逆風下。

材料としては、オフィシャル的にはなにもないですが、各証券会社の目標株価の引き上げが効いたのではと思われます。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は6日付で、OLCの目標株価を従来の2万1000円から2万1200円に引き上げた。

<東証>OLCが上場来高値 国内証券が目標株価上げ、内需株としての買いも:日本経済新聞

入園者数、営業利益予想も上方修正とのこと。株価は割安な水準との見解も。

21,200円なんて言われれば、確かに現在の14,900円は大バーゲン価格に見え、買いが殺到しそうですね(私はもう常にヒヤヒヤですぞ)。

そして25日線(紫色)からの高度は、いきなり800円を超えました。とりあえず私はここがMAX高度と見ますが、「割安な水準」と明記されたことで、限界突破もあるかもわかりません。

いよいよ超えるのか?!15,000円。それもあっさりと。

さて、昨晩の米市場は反発しましたが、本日の日経平均は力なく。東証一部の値下がり、値上がり銘柄数はほぼ同じでした。ドル円もまだ不安定ですね。

貿易問題を巡る米中の対立激化で世界的な景気減速懸念がくすぶるなか、外国為替市場で一時1ドル=105円台まで円高・ドル安が進み企業業績の下振れが警戒された。相場下落に追随する海外投資家の株価指数先物への売りが相場の重荷となった。

東証大引け 4日続落、2カ月ぶり安値 米中対立や円高進行が重荷:日本経済新聞

■日経平均:20,516.56円(-68.75円 / -0.33%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【14,975円】(+385円 / +2.64%)

■最高値:14,995円(14:44)
■最安値:14,640円(09:00)
■値幅:405円(前日終値より)
■出来高:854,700

昨日の最安値、14,215円からなんと、ほぼ2日間で780円の急上昇。

出来高も高めで、迷走する日経を横目に、誰がどう見てもしっかり買われた日。

ちなみに、昨日更新された信用倍率です。当然売りは上がっていますが、今日はダメージが大きかったのではないでしょうか。その買い戻しもまた、底上げに貢献されそうな勢いです。

上に「限界高度」とは書きましたが、チャート的には明日に繋がりそうな含みも感じられます。もしかしたら前回同様、明日は寄り天井で一時的に15,000円を決めるかもわかりません。

しかし上の報道からするに、寄り天井ではなくまさか連騰?15,000円超えの高度900円超え?もしそうなっちゃったらもう制御不能です。

いずれにしても、中長期で見るとまだまだ視界は明るいようで安心しました。でも決して、慌てなくて良いのですよ。

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いつもありがとうございますユメカブです。 8月になり、2014年、2017年を上回る角度でいまだ上昇し続......

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