終値13,510円。オリエンタルランド株、新高値更新も寄り付き天井。




●次回権利付き最終日:2019年9月26日(木)
●権利落ち日:2019年9月27日(金)

最高値は13,630円で今日も新高値。

昨日、一昨日とは変わって落ち着いた動きとなりました。今日はさすがに頭を打った感じが見られましたが、それもそのはずで、25日平均線(紫色)との乖離は再び約800円。ひとまずこの辺りが最高高度かと思われますがどうでしょうか。

その平均線は本日12,700円を超えたように見え、底上げもしっかりと10日間で約200円の上昇。足元も着々と13,000円に近づいて参りました。

昨晩は米市場が不調の中、なんとか凌いでくれた形でホッとしているのが正直なところです。

本日の日経平均は続落。とはいえ東証一部の値下がり銘柄は40.5%でした。

米中貿易交渉の停滞が世界景気の悪化につながるとの警戒感から前日の米国株が下落。投資家心理が悪化し、朝方には日経平均の下げ幅が一時220円を超え節目の2万1000円を割り込んだ。ただその後は、トランプ米大統領の中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)を巡る発言を受けたアジア株相場の上昇が好感された。日銀による指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れ観測もあって次第に下げ渋る展開となり、きょうの高値で引けた。

東証大引け 続落、半導体や石油株に売り トランプ氏発言好感し下げ渋り:日本経済新聞

■日経平均:21,117.22円(-33.92円 / -0.16%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【13,510円】(±0円 / ±0%)

■最高値:13,630円(09:01)
■最安値:13,480円(09:16)
■値幅:150円
■出来高:565,900

新高値の寄り天からすぐに13,480円まで【150円】の急降下が見られましたが、今日はすかさず買いが入ってくれてプラスに転じました。昇っていく力強さはみられませんでしたが、なんとか現状維持。平均線を上げるという意味ではこれで十分です。

今年の連休直後は5/7以外に株価に大きな動きがなく、もはやここまでかと思われましたが、20日近くが経過して前月比【+1,240円】。現在のところ、約10%の上昇となりました。

さて、いよいよ来週は5月最終週。

新高値の後、120円の上ヒゲを残してしまった本日。このラインを守るのは苦しくなることが予想されますが、下ら伸びてくる平均線にも支えられ、なんとか平均線が13,000円に届くまで我慢できたら良いなと思っております。

速度的には、現状ですと5月中には難しいですが、うまく行って6月上旬には届くかと思われます。

なんだか下がる前提で書いてしまいましたが、逆に、上への力はどうでしょうか。

どう見ても今のところはもう昇る力は残っていないように感じるのですが、昨日の戻し方、そして確かに5年前の「オバケ年」の再来が期待できる年ではあります。

確か先週も似たようなことを書いており、終わってみれば13,000円を突破して新高値連発の週でした。当たらなすぎてもうダメです。

私はそろそろ苦しい局面を予想しますが果たして?!

いずれにしても、常に慎重に見ていきたいところであります。

今週もありがとうございました。

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いつもありがとうございますユメカブです。 すでに5月も半ばを過ぎてしまって情報が少々書き換わっております......

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