大暴走。
私の予想(希望)を3ヶ月短縮して、本日なんと3ヶ月ぶりの12,000円アタック日となってしまいました。
2月は予想以上の跳ねにより、25日平均線(紫色)から約600円上を飛行。その早すぎる回復力に、混乱している方は多いのではと思います。私もその一人です。
昨晩のダウは微減でしたが、良いタイミングで円安方向に傾いたのと、ハイテク株の上昇により本日は日経平均が大幅上昇。
東証一部の85%が上昇する日となり、オリランドもその波に乗っちゃいました。
上げ幅は2018年12月27日以来の大きさとなり、前週末の下落幅(418円)を1日で取り戻した。米政府機関の再閉鎖が回避されるとの見方や、米中貿易協議が進展するとの期待で投資家心理が改善。海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家が株価指数先物の買い戻しを活発にし、ファストリなど値がさ株が主導する形で相場を押し上げた。
■日経平均:20,864.21円(+531.04円 / +2.61%)
本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【11,970円】(+190円 / +1.61%)
■最高値:11,200円(10:44)
■最安値:11,800円(09:01)
■値幅:220円
■出来高:847,400
すごかったのは、一切の大きな下げがなかったところ。10:00を過ぎて再び勢いがつき、まさかの12,000円へのアタックがはじまりました。そして最高値はその【12,000円】。恐れ入りました。
惜しくもその記念撮影はできませんでしたが、12,000円を超えたのは、昨年10/2ぶりとなります。
私の少々手堅めな予想では、4月に11,500円を超え、5月の連休明けに12,000円と考えておりました。
確かに、昨年で言えば、6月・8月も25日線の600〜700円上を飛行したときがありました。しかしその後500円以上落下して、平均線にタッチするどころか、下に突き抜けてしまいました。8月は特に跳ね方がイレギュラーだったこともあり、9月初旬も不安定に。
今回の跳ねでも急降下はもちろん想定しておかなければなりませんが、3月優待〜4月本決算と続く中、それがどこでくるかです。タイミングとしては、やはり今週末〜2月末にかけてでしょうか。
ということで、本日は明らかな「ボーナスジャンプ」であろうと考えた私は、
「100株ほど売ってしまおうか」
と真剣に考えていました。11,500円あたりで買い戻せば、5万円のお小遣いがいただけるかとのスケベ心。
しかし計算してみると、特定口座の100株分の含み益は現在約42万円となっており、100株売るだけで約8万5000円の税金が生じてしまいます。
運良く11,500円で買い戻せたとしても、お小遣いがもらえるどころか、3万5000円のマイナスになるんですね。
危ないところでした。
下手に売れもしないぞ、もう。
それを再認識した一日でした。
しかしこの暴走は怖いです。相当に。