終値10,600円。オリエンタルランド株、反発のサイン?




●次回権利付き最終日:2019年3月26日(火)
●権利落ち日:2019年3月27日(水)

9月比、-1,280円。

世界的な株安とはいえ、今回は2月よりもやられてしまいました。昨年よりも上昇率が低かった分、心理的ダメージは大きいでしょう。

本日、日経平均は反発しましたが、オリランドの10月はこれで2勝9敗。とにかく勝てません。

とうとう昨年12月の水準まで落ち込んでしまった本日。しかし比較的大きく下ヒゲが伸びて終わったことは、反撃のサイン?とも見て取れます。

前日までの半月間で日経平均は1800円あまり下落しており、短期的な戻りを狙った個人投資家の買いが優勢だった。取引終了にかけては国際情勢の不透明感から朝方に株価指数先物に売りを出した短期志向の投資家の買い戻しも加わり、上げ幅を広げた。

日経平均反発、終値277円高2万2549円:日本経済新聞

■日経平均:22,549.24円(+297.94円)

東証一部の値上がり銘柄は53%。オリランドは、ここまで凹んだ状態でもこの53%には入れませんでした。

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【10,600円】(-35円 / -0.33%)

■最高値:10,640円(09:05)
■最安値:10,460円(13:59)
■値幅:180円
■出来高:535,800

最近としては少なめの出来高から様子見傾向にあったと思いますが、それにしても今日も売られました。

唯一、ローソク足の兆候として反発のサインが出たように感じたのが希望ではありますが、果たして。

恐怖指数もひとまず回復傾向にはありますが、まだまだ安心できる数値ではありません。

ドル円はなんとか112円台で持ちこたえました。後は今晩の米市場ですね。

2018年4~9月期の入園者数は、前年同期比5%増の1551万人。OLCにとってはとても明るい数字ですが、「小屋を持つパーク」の特性上、飽和状態なのは確か。

そのためのパーク拡張ではあるのでしょうが、今後のさらなる成長を思うと、そろそろチケットの値上げも視野に入れていかないといけないでしょう。6月の総会時では、値上げは考えていないとお話していましたが、とりあえずのポジショントークとも取れますし、そもそも発展に比例して経費はかさんでいくものですので、値上げをしていかないと何かを削らなければならず、同等以上のサービスを提供するに当たっては必然です。

1デーパスポート(おとな)、値段の推移

■1983年オープン時:3,900円
■1985年02月:4,200円
■1989年07月:4,400円
■1992年11月:4,800円
■1996年04月:5,100円
■1997年04月:5,200円
■2001年04月:5,500円
■2006年09月:5,800円
■2011年04月:6,200円
■2014年04月:6,400円
■2015年04月:6,900円
■2016年04月:7,400円

とりあえず、次は7,900円なんでしょうか?

来年は消費税も上がりますし、さすがにここは避けては通れないでしょう。

いずれにしてもこの飽和状態の中、どうやっておカネを生み続けるかです。少なくともオリンピックからの拡張で、近未来での伸びしろはまだまだあると考えているのですが、決して「安売り」はして欲しくはないですね。

いつもありがとうございますユメカブです。 2月のVIXショック以来の世界的株安に見舞われております。オリ......

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