終値10,960円。オリエンタルランド株、ラジオNIKKEIで触れていました。




●次回権利付き最終日:2018年9月25日(火)
●権利落ち日:2018年9月26日(水)

今日は東京都心で-4度。

48年ぶりの寒さとのことです。考えれみれば、生まれてこの方最も寒かった日となります。

昨晩のNYダウは0.16%微増しましたが、ハイテク株が中心に売られ、ナスダックは-0.61%で反落。

気温が低い中、日経平均も冷え込みました。

■日経平均:23,669.49円(-271.29円)

円も買われてとうとう1ドル108円台。いよいよ何かが起こりそうな頃合いにもなってきた感じもします。

円が一段高、一時108円93銭近辺 約4カ月半ぶり高値:日本経済新聞

さて、本日ラジオNIKKEI第1でオリエンタルランド株について少し触れていました。

平均線で反発するきれいなチャート。今のところは心配はいらないでしょう。決して手仕舞いを慌てることなく。とのことで、ちゃちゃっと流された感じではありますが。

さて、どうでしょうか。

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【10,960円】(-15円 / -0.14%)

■最高値:11,020円(11:08)
■最安値:10,875円(09:06)
■値幅:145円

引き続き、といった感じですね。日経平均のマイナスに巻き込まれることはなかったのでよしですが、そもそも出来高が昨日よりさらに少なく、33万株。12月末のクリスマス休暇に入ったかの取引量でした。

月末の取引量は下がり気味なのですが、今回はやはり決算まで様子見でしょうか。なんとか抜けきりたいところです。

25日平均線は現在10,600円。平均線が上がってくるのが先か、はたまた平均線まで下降するのか。

ところで、いつの間に「アップルショック」というのが起きていました。

 突如浮上した「アップルショック」はじわりと広がっている。震源は現在発売中の最新機種「iPhoneX」の生産減速観測だ。海外報道などで、米アップルが4~6月期のiPhoneXの生産台数を1000万台程度削減し、年内には生産を終えるとの見方が出始めた。24日にはJPモルガン証券が投資家向けリポートで「ハイエンドのスマートフォンは高価格製品とともに明らかに頭打ちとなる」と指摘。iPhoneにスマホ用カメラセンサーをおさめるソニーの投資判断を引き下げた。ソニーの終値は5%安だった。

株反落、円高より心配なiPhone減速:日本経済新聞

昨晩のApple(AAPL)は-1.59%。比較的大きめに下落しました。やはり世界的にiPhoneの影響力は強い。

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